市内トーナメント

昨日の県大会予選に続き、今日は市内トーナメント戦です。

マリーナは、他チームがAB分けするなか、均等分けで2チームエントリーしました。
スカイは、2回戦で残念ながらJSCさんに敗れてしまいましたが、アースは勝ち続け、2年連続で準決勝に駒を進めました。

準決勝の相手は、昨年度の準決勝の相手と同じ市内強豪のユナイテッドレッドさん。
ユナイテッドさんが勝利するという予想があちこちから聞こえてくる中、「勝て!」とプレッシャーを与えず、「サッカーを楽しんでこい!」と送り出しました。
それが良かったのか、子供たちは最初から集中し、良く走り、全員が持っている力を全て出し切る最高のパフォーマンスを見せてくれました。
結果は、前半に取った1点を守りきり、なんとか勝利することができました。
ユナイテッドさんは、キック力が強く、テクニックもあり、本当に厳しい相手でした。とくに、後半残り10分の猛攻は3点入っていてもおかしくない試合だったと思います。

決勝は、10/7、昨年度と同じ相手のJSCさんになります。
今度は、どんな試合を見せてくれるのか、今から、とても楽しみです。

県大会予選Aチーム

23日、17日から順延したAチームの県大会予選を日の出小学校で行いました。
前夜から雨で、また順延かとヒヤヒヤしましたが、マリーナ土木部のピッチ整備の活躍もあり、定刻通り開催できました。

1試合目の南行徳戦
動きが堅い!アンドロイド〇〇が大量発生!
ボールが収まらず、南行徳さんの鉄壁の守備にはばまれ得点ができず、結果は0-0の引き分け。

2試合目のフォルマーレ戦
南行徳さんが3-0で勝ったため、3点差以上で勝たないといけない試合。
0-1で先制されるも前半終了間際に得点し追いつきました。その直後、あわや失点のシーンもキーパーのナイスセーブで、前半1-1で折り返せました。
後半、子供達は諦めず攻め込みますが、膠着状態が続きます。
残り8分、やっと追加点が入り、そこから得点ラッシュ。
結果5-1、県大会出場を決めました!
最初からやってよ〜(^^;

朝から準備にご協力いただいたコーチ、役員、父兄の皆さんありがとうございました。
応援に来てくれたBチームのみんなありがとうね。

対戦いただいた南行徳さん、フォルマーレさん、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。

県大会予選Bチーム

8/26、北市川FFでBチームの県大会予選が行なわれました。
お父さんお母さんだけでなく、Aチームの子やコーチ全員で大応援団を組んで応援に行きました。

子供たちは、3戦、勝ちにこだわり、本当によく走りました。

ですが、2勝1敗で残念ながら県大会には進めませんでした。

最後のミーティングでは、コーチたちも子供たちと一緒に悔し涙を流していました。

来年に向けて、また強くなります。

再開

Facebookに投稿していたため、さぼっていましたが、4年生から再開することにしました。

 

4/16は夏見FCさんをお招きし、4/23はちはら台SCさんにお招きいただきTRMを行いました。

チームは、4年生ブロック大会に向けて、チーム再編となり、勝ちかたより色々と試すことに重点を置きました。

結果、たくさんの課題を得ることができ、新年度良いスタートを切ることができました。

 

夏見FCさん、ちはら台SCさん、ありがとうございました。

 

子供達が自分で考えるサッカー

プレイヤーズファースト。
マリーナのクラブ運営で根本にある言葉である。
私も日ごろから、この言葉を胸に子供達を指導している。
特に試合では、「助言はするけど、指示はせず」を心がけている。

今は6人制でフィールドが小さいということもあり、全員攻撃、全員防御でポジションは決めていないのだが、先日のリーグ戦で初めて子供達がポジションを決めたいと言ってきた。
普段の練習でもポジションを取り入れていないので、あまり経験がなく、ぶっつけ本番に近かったがOKを出した。
子供達でフォーメーションを考え、子供達で誰がどこをやるか決めて、試合に挑んだ。
ディフェンスの子が上がってしまった時、オフェンスの子が下がってきたりして、想像していたより機能していたので正直驚いた。
結果、大差で勝利し、子供達もいつもよりうれしそうだった。

私が目指している「子供達が自分で考えるサッカー」の小さな芽が出た、うれしい瞬間であった。